2009年03月01日

父島からの贈り物

今朝、小笠原諸島の父島から素敵な贈り物が届きました。
「sandalshop mar(サンダルショップ マール)」さんオリジナルのガムです。


父島のガム その1

デザインにアロハフォントを使って下さいました

カワイイ♪




父島のガム その2

こちらはお店のオリジナルデザインのもの



さっそく1粒頂いてみました。見た目は甘そうなイメージなのですが、意外にもミント味!清涼感が口の中に広がります。
ドライブ中の眠気覚ましにも良さそうですね。
こんな素敵な商品になってしまうとは、アロハフォントを作った甲斐がありました。

小笠原の父島は東京であって海外よりも遠い南の島です。
なんと船で25時間半!しかも週に1度の定期便しかありません。
遙々海を渡ってこちらまで届いたことを思うと非常に感慨深いです。
サンダルショップマールのTさん、本当にありがとうございました!


このガムを扱っているのはこちらのお店です。

sandalshop mar(サンダルショップマール)
東京都小笠原村父島字東町
TEL/FAX : 04998-2-7150
posted by クマ at 13:31 | Comment(0) | 日記
2009年02月08日

ディズニーシーでボルケーノ気分

先月、初めてディズニーシーに行ってきました。
事前に色々調べてみて「火山がリアル」ということを知り、その辺も興味津々でした。大学教授の方が「専門家も脱帽のリアルさ」と語っているほどなんです。コチラを参照↓
■ 小山真人研究室>静岡新聞コラム「時評」への寄稿>人工火山を楽しむ

シーの人工火山の名前は「プロメテウス火山」
ディズニーといったらおとぎの国ですから、一般にイメージできる「火山」風な造形であれば何でも良かったのではないかと思うのですが、ディズニーの拘りはスゴイ。
もし、これがランド側にあるものだったら、もう少しデフォルメされていたのかもしれません。シーだからこその本物思考なのでしょうね。


ディズニーシーの火山 その1



園内を散策するうちに、次第に火山に近づいて参りました。
こんな感じです。この辺からだと、まだリアルさを感じませんが、もうちょっと近づくと・・・


ディズニーシーの火山 その2



ハワイ島のボルケーノでよくよく見かける、まさに「パホエホエ溶岩(パホイホイ溶岩)」ではありませんか。これなら大学教授の方も唸るのがわかります。グレーとシルバーと黒が混じりあったような、あの色。質感までもが上手く表現されています。

更に更にハワイ島好きにプレゼントがありましたよ♪


ディズニーシーの火山 その3



なんとオーシャンエントリーまで!
いや、まさにホンモノもこんな感じで・・・
ハワイ島のものとは違い小さな水蒸気ですが、こんな細かな表現までしてくれているなんて。


ディズニーシーの火山 その4



この辺の溶岩は、ホーレイパリで見れそうだな、とか・・・


ディズニーシーの火山 その5



こっちの黒光りしたのは晴れたチェーンオブクレーターズロードでよく見かける雰囲気です。


ディズニーシーの火山 その6



更には、この木!
ボルケーノのトレイルでよく見かけます。立ち枯れのオヒアみたいな木です。ここまで再現しちゃいますか、ディズニーさん!

最後に、、
時間が決まっているのか時々「ゴゴゴ・・・」という地鳴りが聞こえ火山が噴火してくれます。


ディズニーシーの火山 その7



この辺はさすがにリアルじゃないですけども、いい夢みさせて頂きました。
ありがとう〜!ディズニーさん。

今回、色んな意味でディズニーシーが大のお気に入りになりました。
また行きたいよ〜^^


ディズニーの他の写真はこちらにUPしてます。よかったお立ち寄り下さい
■ オリンパスにどっぷり。


posted by クマ at 13:44 | Comment(0) | 日記
2008年12月14日

トイデジ(つづき)

先日の買ったトイデジのVQ1015が可愛くてしょーがない^^*
今日はお買い物がてら街に連れて行って色々撮ってきました。

このカメラはトイカメラのくせにファームウェアを変えることができます。モノクロ仕様にしてみたら、これが思いのほか良くてかなり気に入ってしまいました。

何気ない景色が印象深く写ってくれるというか。
一眼では表現できない絵を描いてくれます。
↑表現できないのは腕の悪さともいうけど(笑)


VQ1015 その1




VQ1015 その2




VQ1015 その3



VQ1015 その4


posted by クマ at 21:21 | Comment(0) | 日記
2008年12月10日

トイデジ4台目。

今年に入ってからハマってしまったトイデジ(トイカメラのデジタル版)でしたが、また新しい子を買ってしまいました。ビスタクエスト社のVQ1015です。


VQ1015(グリーン)

VQ1015をVQ1015で撮ってみた



これは私がトイデジに興味を持ったきっかけとなった VQ1005(旧型) の後継機となる機種で、日本で VQ1005 を広めたプロキッチンさんとビスタクエスト社が共同で開発した最新トイデジです。

以前より私が非常に欲しいと思っていた VQ1005 は、一度生産が終了して店舗にも在庫がなくなり、ネットショップでも全く買えなくなってしまった時期がありました。
それが今年(2008年)の春頃でしょうか。
オークションでしか手に入れる術はない・・・でもスゴイ高値。
日本での実売価格が4000円〜5000円の VQ1005 でしたが、オークションでは何と2万円近くまで値段が跳ね上がっていました。
何じゃそりゃ。

あ〜あ、、と落胆していたわけですが、しばらくして VQ1005 が色んなネットショップで続々と入荷されるようになったのです。
マジですか!(嬉)

ところがところが。
皆が喜んでいられたのも束の間、新しく入荷された VQ1005 は今までの VQ1005 と撮れる画像の雰囲気が変っていました。
あれ?何か違う、と。

VQ1005 の人気の所以でもあったレトロでゆるい画の雰囲気は薄れ、普通のデジカメで撮ったような(かといって綺麗ではない)面白味の薄い画になっていたのです。
外見は全く一緒なのに撮れる画像は全く違うため、VQ1005フリークの間では、2008年に新しく作られたものを VQ1005(新型)、以前からあったものを VQ1005(旧型)と呼び差別化しています。

この頃は何やらモヤモヤとした状況でした・・・

これを一蹴してくれたのがプロキッチンさんです。
VQ1005 の独特な面白味のある画を残しつつ、短所だった電池関係の持ちの悪さなどを改良(エネループに対応!)した新機種をビスタクエスト社と共同開発してくれると仰るではありませんか。

それからずっとずっと待ち続けて・・・
途中、待ちきれず VQ1005(旧型) のOEM品である GenieIII をオークションで高値で買ってみたり・・・(笑)
そしてやっと出来上がったのが、今回私が購入した VQ1015 です。

半年以上待たされました。長かった〜。
反動で2つも買っちゃったりして。一つは予備にするつもりでしたが、今までトイデジに興味を示さなかった たけちんが「オレが使う」と急に言い出したので(どうしたというのだ!?)あげることにしました。>ちゃんと使ってよ〜?

プロキッチンさんでは、VQ1005(旧型)と全く同じ部品を使った VQ1005(Classic)という機種も制作中で、こちらは買うか分かりませんが、旧型が復活するのは非常に嬉しいことです。


VQ1015で撮影 その1

室内で試し撮り



あああ。長々書いてしまいました。
もしもこの記事を読んでトイデジに興味を持つ方がいらっしゃった場合に、VQ1005の新旧についてだけは語っておかないと、と思ったのでこんなんなってしまいました。


これらトイデジ達の良いところは、パソコンで開くまでどんな画像が撮れているか全くわからないところです。(液晶がついていて確認できる機種もありますが)
ファインダーを覗いていたら絶対撮らないような構図の写真が非常に新鮮に思えたりして、一眼デジカメとは違った楽しさがあります。


VQ1015で撮影 その2

この青がイイ



ちなみに、ビデオも撮れちゃいます。
このビデオが、8ミリ映画のような雰囲気だとこれまた人気。
下のビデオ(しょうもないもの撮ってますが)は、倍速モードのように撮れてます。こんな不安定さも面白さの一つみたいですね。




たけちんがプレイ中、スーパーマリオ2




トイデジ写真館を作ったので興味のある方は覗いてみてください。
GenieIII と VQ1015 で撮った写真を載せています。
banner_fotologue.jpg


Vista Quest(ビスタクエスト) VQ1015 ENTRY トイデジカメ ピンク

posted by クマ at 19:21 | Comment(5) | 日記
2008年11月11日

テッちゃん

小室哲哉が逮捕されて何日経っただろうか?
ヤフーのニュースには、未だ様々な小室ネタの記事が踊っている。
どーでもいいような話まで・・・

数ヶ月前、これまたヤフーのニュースで見たかどうかは忘れてしまったが、小室哲哉が訴えられているとか逆に訴えているといった内容の記事を読んだ覚えがある。
その時は、「ふーーん、そうなんだ??」と気楽に考えていた。
それが、まさかこんな展開になるなんて。


私は中学の頃からあの90年代まで、小室哲哉のことが本当に大好きで大好きで、頭の中はテッちゃんのことで一杯だった。
テッちゃんは本当に音楽の天才だと思っていた。
風に乗って流れてくるような豊かなメロディ。
音と音の共鳴。
触ったらパリンと割れてしまいそうな繊細さとパーフェクトな音使いはテッちゃんにしかできない。

テッちゃんの音楽は、中学生時代から20代までの十数年間、ずっと私を支えてくれていた。


90年代にブレイクした事は非常に嬉しくもあり、同時に複雑でもあった。
当時、オリコンのトップ10にはテッちゃんの作った曲がひしめきあっていた。
少し異常だと思った。
行き過ぎだった。

「これじゃ、いつか飽きられちゃうよ」



・・・飽きてしまったのは自分だった。


90年代の栄光の果てに、私の心の中からも徐々に消えていってしまったテッちゃん。
今こんな形で、その記憶が蘇ってくるなんて。


事件後、もう一度 globe の曲を聴きなおしてみた。
やっぱりいい音楽。
テッちゃんはやっぱり天才なのだ。


もう戻ってこれるのかわからないけど、しっかり罪を償って一からやり直して欲しい。
今度は地に足をつけて、一歩一歩少しずつ前に進んで欲しい。
テッちゃん、がんばれ。


一ファンとして彼にしてあげれることって・・・

そうだ。カラオケ。


そんなわけで、先週の日曜日はカラオケを4時間してきた。
前半2時間は globe の曲ばかりを唄って。(一緒に行ったダンナはTMの曲)
テッちゃんの曲だけを唄うこの時間帯を「小室祭り」と命名。

また来週末やろうかな。
小室祭り2時間スペシャル。

posted by クマ at 21:47 | Comment(2) | 日記
[スポンサードリンク]



クマ風呂 Part2 TOPページへ戻る

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。